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弓削牧場の牛乳

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神戸市北区にある弓削牧場の牛乳。
以前フランスのアパートで淹れた忘れられない美味しさのカフェオレに近い味を出せる唯一の牛乳ではないかと。

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陶器のミルクパンで温めた牛乳の中に、少し濃い目のコーヒーをおとして作ります。
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by mihoando | 2009-02-25 15:32 | その他

小豆島2日目

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2日目は、醤の郷から西へ、まずは日本の三大渓谷にひとつ寒霞渓へ。
雪がちらつく寒さのため、早々に退散。


行ってみたかった井上誠耕園さんへ。
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初めてオリーブが植樹されて100年を迎えた小豆島。今ではすっかりオリーブの島として認知され、オリーブ産業が根付いています。何事も100年・・・でしょうか。立派な樹の向こうには、かつて使われていたであろう陶器製のオリーブオイルの壷。
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乾燥して、温暖な気候、山を見ればオリーブの銀色の葉と柑橘類の畑、山に背を向ければ広がる海。
う~ん、素敵、南仏なイメージです。

a0113394_14021.jpg最初から最後まで、本当に素晴らしいもてなしをしてくださった島宿真里さん。
チェックインすると部屋の冷蔵庫に入れてくださっていた、お水とレモングラスのハーブウォーターと夕食が終わり部屋に戻ると入っていた朝のおめざ“さつま芋のプリン”。
うれしい心遣いです。
もちろん醤料理のフルコースもとても美味しかったです。


小豆島には醤油産業をはじめとして、地元の特産品が単なるおみやげものとしてだけでなく、きちんとブランド化され、産業として成り立っている点が素晴らしいなぁと思いました。
ごま油の国内シェア50%の『かどや』も小豆島発祥の会社だそうです。知らんかった・・・
そんなことを知ると、島へ移住してきても、仕事は何かしらあって、なんとか生きていけるのではないだろうか
なんて、安直に考え、ついつい小豆島の空き屋バンクに見入ってしまう私でした。
(実際には、島は過疎化が進行しているそうです)

あと・・・時間がなくて、佃煮工場の見学は断念しましたが、醤油ソフトクリーム、醤油プリン、醤油あげせんべい『島の味』、食べました。
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by mihoando | 2009-02-24 22:17 | 雑記帳

小豆島1日目

食の魅力たっぷりの小豆島へ一泊二日。
一番の楽しみは、お醤油、次に日本での植樹100年を迎えたオリーブ、そして素麺。
高松からのフェリーで高松港に到着。
船を下りるとほんのりお醤油のよい香りがしていました。
宿は、醤油蔵の並ぶ醤の郷にある島宿真里さん。
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到着して、レンタルサイクルで近くの坂手港にある食堂大阪屋にてお昼ごはんを。
壁一面の魅力的な献立。
『睡眠中』とあるのは、今お休みのメニューだそうです。

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そのあと、自転車で足を延ばして、かなりハードでしたが、二十四の瞳の舞台となった岬の分教場へ。
小さな机とイス、とてもかわいかったです。
そして校庭にはオリーブの樹。小豆島です。

ヤマロク醤油さん
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細い道の奥にたたずむ古い醤油蔵。
年季の入った大きな三十二石(約6000ℓ)の杉樽が並んでいます。なんと使いは初めて150年ほど経っているとか。樽に住みつたくさんの菌が醤油作りを手伝っています。

初めて知ったのですが、お醤油蔵の見学に行く時は、朝ごはんに納豆を食べて行ってはいけないそうです。
というのも醤油蔵に住み着く乳酸菌や酵母菌たちが強力な納豆菌に負けてしまうからでそうです。

これ↓が今回一番見てみたかった光景。お醤油の素となるもろみです。
じっくり昔ながらの方法で約2年ほどの時間をかけて造られている醤油は、ほんとに美味しい。

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小豆島での醤油作りの歴史は、約400年前、豊臣時代、大阪城を建てるための石材を切り出しが小豆島で行われたことにより、和歌山の湯浅の醤油の造り方が伝わったとされています。中世以来、塩作りが盛んであったこと(江戸時代に入り、天領となったことでさらに盛んになる)、九州からの大豆や小麦を海上輸送する際の中継地点であったことにより醤油作りの材料となるものがすべて揃っていて、さらに乾燥して温暖な醤油作りに適した気候であったことから発展していきました。その後、明治の初期の最盛期には400軒あった醤油蔵も今では19軒になっています。

なかぶ庵さん
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こちらは、素麺を作っているなかぶ庵さん。
素麺作り体験をさせていただきました。

醤油作りと同じくらい歴史のある小豆島の素麺。
この日は、梅を練りこんだピンク色のきれいな麺ができました。


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醤の郷を散歩がてら、宿へ向かいました。ほころび始めた梅の花と水仙。春が近づいてきていますね。
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by mihoando | 2009-02-18 20:45 | 雑記帳

全粒粉のパンケーキとモンキーバナナのソテー

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材料)6枚分
A:全粒薄力粉100g、薄力粉100g、ベーキングパウダー(アルミニウム不使用)7g、塩ひとつまみ
B :豆乳100g、リンゴジュース150g、メープルシロップ 50g、バニラエキストラクト 少々
モンキーバナナ、きび砂糖、太白ごま油 少々

作り方)
1.Aの材料を合わせてふるい、大き目のボールにいれておく
2.Bの材料を良く混ぜ合わせておく
3.1に2をいれて、ゴムベラで一気に混ぜてなめらかにする
4.クレープパン(フライパン)を温め、白ごま油を流し、直径10センチ弱に3を流し焼く
5.表面にぷつぷつと泡が出てきたら、ひっくり返す。
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6.縦半分にスライスしたモンキーバナナにきび砂糖をふり、白ごま油を敷いたフライパン(テフロンがよい)で
こんがり色づくまで焼く
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by mihoando | 2009-02-07 09:36 | その他