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カテゴリ:里がワンダーランド( 12 )

アウトドア味噌作り

来年の、里がワンダーランドの活動の中で行う予定の『味噌作り』の予行演習をしました。
まずは、腹ごしらえのお昼ごはんは、特大ダッチオーブンで用意してもらった、野菜と鹿肉。
塩も何もつけなくてもおいしい野菜でした!
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アウトドア味噌作り始まりました。大豆は、農園主・喜多さんのお母様が朝から煮てくださってました。
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煮汁を切って、大豆をつぶすのは、お餅つきの杵を使って。昔は、石臼の中で潰していたのだそうです。さすが、男性がするとあっという間に大豆がつぶれました。本番では、ガラス瓶やすりこぎなども使ってつぶす予定。
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塩と麹を混ぜたものを、つぶした大豆と合わせます。
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丸めて、隙間に空気が入らないように容器にきっちり詰めます。
一番上には防カビ用の唐辛子を置いて、表面にラップをぴったり張ります。ここでの作り方は、重石をかけずに新聞紙を容器の口にひもでくくり留め、冷暗所に保存、約1年後が出来上がりとなります。
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お味噌の作り方も、土地によって、ほんとにいろいろな作り方があるのだなぁと実感しました。
ここでのお味噌のできあがりと、家で作ったお味噌の出来上がり、どんな違いがでてくるのか、とても楽しみです。
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by mihoando | 2010-02-15 14:58 | 里がワンダーランド

火を熾す

先日、3月から風キャビン農園で始まる家族対象の『里山ワンダーランド』の打ち合わせがありました。
この日は、実際に里山で料理してみようということになり、火を熾す(熾すとはいえ、最初の火はマッチです)ことから始まりました。

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先生は、子供たちのプレイスクールの代表を務められている山中さんです!
乾いた木をナタで割り、割り箸サイズのものから少し大きいものまで用意します。a0113394_1159409.jpga0113394_11594684.jpg
笹の葉や新聞紙など燃えやすいものと一緒に組んで火をつけるとあっという間に火がつきました。さすが!

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この日は、芋煮と竹筒で五目おこわを作りました。


食後は、火のそばで、話をしたり、珈琲を飲んだり・・・
火を囲んでってなんかいいですよね。
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by mihoando | 2010-01-18 01:03 | 里がワンダーランド