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4月26日の活動報告

4月の下旬とは思えない空の下の作業は、寒さとの戦いでした。
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この日の作業は『芽かき』 
1本の樹から両側に長い枝がのびている仕立て方。その枝の途中から、どんどん若い芽が出てきています。
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どんどん出てくる芽を落とし、、樹勢をコントロールをすると収穫量の調整ができます。芽かきは量を落とし、より質の高い果実を得るために必要な作業です。ただ芽かきで、今後の葡萄の樹の成長や収穫量が変わるので、責任重大。
神戸ワインの栽培担当者の方に芽かきのポイントの説明を聞いて、作業を進めました。
下の画像のように、1箇所からたくさんの芽が出てきていますが、これを1つの芽だけ残してあとは落とします。
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芽かき後はこんな感じ。
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1本1本、その周りの状況も考慮に入れながら、芽を落としていくので、なかなか作業ははかどりません。
芽かき後の枝はこのようにすっきり。
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a0113394_13134696.jpgご参加いただいた皆様、お疲れ様でした。
ほんとにありったけのものを着込んでもまだ寒いくらいでしたね。風邪を引かないようにしてくださいね!
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by mihoando | 2009-04-27 13:38 | 葡萄畑のボランティア
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