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今年は正月も実家に帰らなかったので、ずいぶん久しぶりの帰省となりました。
九州に来ているだけで、なんとなく大分は、関西よりも陽射しが強い気がしました。 春の山の色は、とてもやさしい色合い。 ![]() 見送ってくれる父の姿を見ると、とてもさみしい気持ちになりました。 自分たちもいろいろなことを考えていかなければならない年齢になりました。
4月8日の作業は快晴のお天気の下で蔓切り作業。
![]() 初めて会う方と作業しながらいろいろなお話をしていると、人の縁が少しずつ、つながっていくのが感じられて、なんだかあたたかい気持ちになれました。 みなさん、よいご縁で結ばれるといいなぁ。。。 ![]() いよいよ葡萄の樹も活動スタート! 私もがんばろー!!
今日で3月も終わりですね。
物件を借りてマルメロを始めてから、丸々2年経ちました。 ほんと早かったです。 2年間マルメロが存在できたのは、教室やお店に来てくださった皆さん、イベントに誘ってくださったお店の皆さん、おいしい食材を提供してくださった農家の皆さん、意見をくださる先輩方、そして一緒にやってきた雅子さん、そんな皆さんのおかげだなぁ。 ほんとにありがとうございます。 ![]() 今年は、変化の年になるかもしれないけれど、前向きにあせらず進んでいきたいものです。 3月末、いろいろなところで節目を迎える方もいらっしゃるかと思いますが、がんばっていきましょうね~!
阿波座にあるシェ・ドゥーブルさんで開催中の喜多村朋太 器展に行ってきました。
喜多村さんには、二年前の企画展でのイベントをご一緒させてもらったり、マルメロのオープン時に 教室で使うお皿を作ってもらったり、ご縁のあるお方です。 今回は、春の雨やくもりの日の色がテーマ。私は喜多村さんの淡いあわいブルーがとても好きです。 (写真手前なのですが、あまりきれいに色が出てないなぁ) ![]() 私の分、ご飯の入れ過ぎに注意しなくては!
風キャビン農園主催の親子で楽しむ食農&野外活動プログラム『里がワンダーランド』の2012年度がスタートしました。
これまでになく気合の入った主催者側と今年参加の13家族の皆さん、楽しい思い出がだくさんできるよう、がんばりまーす! ![]() ![]() 途中、田んぼの畦でふきのとうと、つくし発見!早速、おかず味噌にしましたが、ものすごく少量になってしまいました。 この日の献立は、具沢山の味噌汁と、キャベツのカレー風味のマリネ、ニンジンのスティックサラダにふきのとうとつくしのおかず味噌をつけていただきました。 ![]() ![]() 次回4月は、山菜摘みの予定です。
ようやく仕事のことを考えずに過ごした1日。
午後から、ようやく動き出し、江井ヶ島へぶらぶらと出かける。 ![]() ![]() ![]() ![]()
3月5・6日に綾部で行われた里山フォーラムに参加しました。
『里山』にまつわる様々なブンヤの方が集まっての濃い二日間。 これからの自分に何かプラスになっているとよいのですが。 ![]() ![]() ![]()
3月11日の作業は、ワイヤーに巻きついて取れなくなっている蔓を取り除く作業。
![]() ![]() 3年前初めてこの作業をしたときは、うまくできませんでしたが、今年は、とてもうまくできて我ながらびっくりでした 2012年度の栽培ボランティア登録メンバー募集中です! 詳しくは こちらから → clic
学習塾の日能研さんの情報誌 N-cube に、季節の食についてのコラムと旬の食材を使ったレシピを
ご紹介させていただいております。 塾なのに、食?と思われるかもしれないですが、子供たちが心身ともに健康に育つには、『食』は、 欠かすことができない、とても大切なことです。 そこへ一歩踏み入れられた日能研さんのお手伝いが少しでもできるといいのですが。 ![]() 今回書かせていただいた、『春の食材から、芽吹きのエネルギーをいただきましょう!』と題した コラムをご紹介させていただきます。 冬の寒さに閉ざされ、じっとこらえてきた動物や植物が、生き生きと活動を始める春。 私たちにとっても、春は、卒業式や入学式など節目となる大切な季節ですね。 『食』から季節を見てみると、日本には四季があり、食材には季節ごとに旬があります。 「身土不二」という言葉がありますが、昔から旬のもの、その土地のものを食べることは、 身体にとって、よいこととされていました。また旬の食材の良い点は、栄養価が高く美味、 出回り期なのでたくさん採れて安価、そして地球にやさしい(ハウス栽培でいつでも食べ られる野菜は、どれだけ暖房などに石油を使っていることか)。 実際に春の旬の食材を挙げてみると、ふきのとう、せり、筍、菜の花、新わかめなど、 ‘芽’のものが多く、少し苦味があるのが特徴です。萌え出るエネルギーが凝縮した この味わいは、冬の間に溜まった老廃物を排出し、縮みこんでいた身体を伸びやかにし、 一年のスタートに向けて身体を調えてくれるでしょう。 子供たちはまだそれほど体内に老廃物を溜め込んでいないこともあってか、 あまり春の苦味のある野菜を欲していない(好きではない)かもしれませんが、 大人である私たちは、しっかり溜め込んでいるせいか、 この春の苦味のある野菜が大好きな方が多いのでは!?
てなことを言ってる年齢ではありませんが…かわいすぎるっ!
![]() 南あわじのナチュラルファームみどりたに さんから届きました。 一緒に届けてもらった葉付きの新玉ねぎも、めちゃくちゃおいしい! ここ1,2年で塩麹が、とっても身近なものになりました。最近は、さらに麹を使った『麹醤油』を知人に教えてもらって気に入っています。 麹と醤油を1:3位の割合で、瓶に入れて1週間ほど置いておくと醤油がとってもまろやかになります。 これをミキサーにかけて、煮物にするとコクのある煮物に。おでんやじゃがいもの煮っころがしも奥行きのある味わいになりました! 甘みが出るので、みりんいらずです。炒め物にもいいですよー にんにくやしょうが、唐辛子入りや、柚子の皮を漬け込んでもよい感じになります。 創意工夫で楽しんででくださいね。
三重県のもくもくファームで行われた第2回全国食育交流フォーラムに参加してきました。
二泊三日、一人参加で不安でしたが、志を同じくする方々が大勢参加されていて、とても有意義な3日間でした。 これまでの教室では、あまり強く意識してこなかった『食育』としての場の作り方やファシリテーターの役割をもっと勉強したいと思うようになりました。 (お恥ずかしながら、「ファシリテーター」という言葉を今回初めて知りました。。。) ちょっとメモ、はしりがき・・・(まとまっていなくてすみません) ・生きていくためには、他の生物の命をいただいているということ ・家族の有り様は、家庭での食のあり方で変わる (特に子供の感情形成の中でお母さんの手作りの料理はとても大切) ・食から見えてくるさまざまな問題がたくさんある ・食を楽しむ、それ以上に食を大切にする 次の世代へつなぐためにも、子供たちがやってみたいと思うような仕事をする人になりたいものです。 志高く、誇りをもってね!
風キャビン農園で一年間を通じて行われた2011年度『里がワンダーランド』が、終了しました。
お母さん方から、子供たちが、普段食べない野菜や味噌汁なども、ここでなら食べる…というような話を聞けると、とてもうれしく励みになります。 自然の中で遊んで、食べて、いい思い出ができたかなぁ。 ![]()
リシェ3月号の『私の台所』というページにワインに合うお料理をご紹介させていただいております。
![]() 年明け早々で、ちょっぴりハードな撮影でしたが、素敵なページにしていただけて、とてもうれしいです! 本屋さんで、ぱらっと見てやってくださいませ。
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